日本のパワースポットといえば、「伊勢神宮」は出てくる場所のひとつなのではないかと思う
今時間を持て余す中で行かないのはもったいない、とふと「行ってみたい」という気持ちだけで向かうことにしてみた
とはいえ伊勢へは名古屋か大阪か京都からかと、直接三重に行くという選択肢は車以外では難しいようだった
今回は訪れたことのない名古屋から
伊勢市から「伊勢神宮 外宮」へ
伊勢志摩ライナーにゆられ2時間ほど
到着してさっそく「伊勢うどん」を食す
麺が太くやや味の濃いたれを絡めて食べる
簡易的なおやつ感覚で食べられて良い

伊勢市駅から歩ける距離にある伊勢神宮
正直伊勢神宮の実態は調べずわからず、ただ「名だたる神社とは」を肌で感じることを目的にしてみた
とはいえ結局調べてみたのだが、古来の天照大神が祀られている伝統的な神社とのこと
神社の扉となる鳥居からして重厚感のある雰囲気
平日のお昼にも関わらず人はたくさん


鳥居をくぐり抜けて奥へ進むと、緑の木々が生い茂っている

参拝した外宮はなんやら門のようなもので覆われてなかまでは見れない
警備員や尺を持った神社の人がいて重厚な雰囲気はあるが、多くの人は門の前でお金を投げ、見えない建物に向かってお祈りをすることに
どこか違和感を感じてしまった…
続いて「内宮」へ
正直何も調べず「こんなものか」という考えは浅はかだと思いつつ
内宮はきっと中まで見えて神々しいんだろうと期待を込めて、直通バスで伊勢の山奥へ進む
バスで10分ほどで内宮へ到着。


バス停からほどなくして写真で見たことのある鳥居と橋が目に映る
「おお神々しい!」と意気揚々と鳥居をくぐり、流れる川を横目に橋を渡り、日本の国旗や松が美しく並ぶ通りもスタスタと通り抜ける
内宮までの道は長かったものの、美しく整えられた緑の木々が立派で美しく空気が美味しい気がした

そして着いた内宮は、外宮同様に奥の建物を見えなくするように門でほとんど見ることができず、門の前で祈る
内宮では写真撮影も禁止となっており、警備員が監視している
かすかに金色に光る屋根を目にすることができるものの、実態はよくわからないのが正直なところだった


最後に
伊勢志摩ライナーとしまかぜ両方とも味わえて大満足!ただしまかぜはちょっとぐったりしていたので、思ったほど味わえなかったか?
しまかぜのほうが+800円ほど高かったのですが、私は伊勢志摩ライナーでも十分楽しかったなあ
伊勢神宮は、とにかく人が多いのとかなり歩く、そして気温が20度とここ最近の中でとても高い気温、木々のなかで花粉も飛んでおり、かなり疲れた
途中川を近くで見れるスポットもあって、ここが一番癒やされたかもしれない
伊勢神宮の実態はなかなかによくわからなかったけど、人生のなかで1度でも行くことができてよかった。
余談:クラシカルな「宇治山田駅」
帰りに訪れた宇治山田駅の建物がとてもクラシカルで素敵でした
あまり気に留めている人が少なくてちょっと悲しかったけど




